hide・TAIJIに影響受けた!中山加奈子の使用ギターや機材はシブい!

プリンセスプリンセス
歪み系女子Rose
歪み系女子Rose

今回は中山加奈子とHIDE、TAIJIの関係性や彼女が使用しているギターと機材などをご紹介して行きたいと思います!

中山加奈子に関しては、もうご説明する必要もありませんがHIDEやTAIJIが活躍されていた同年代と言う事もあり、同じギターを弾くギタリストとしてHIDEの存在は大きかったと思います。

他にもTAIJIとは交際していた武勇伝などもあり、謎めいております。

彼女が使用するギターや機材も、現バンドやプリプリ時代とはどのような変化があるのか見ていきましょう!

中山加奈子はhide・TAIJIをリスペクトしていた!

中山加奈子

中山加奈子

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose

中山加奈子は、プリプリ解散後も、メンバーの中で唯一バンド活動を続けています。

今は、結婚した旦那も参加する「Voodoo Hawaiians」と言うバンドで定期的にライブ活動をしています。

そんな彼女は、XJAPANのメンバーであったhideやTAIJIをリスペクトしていたと思われます。中山加奈子について調べてみると、hide、TAIJIの名前が出てきます。

その後も詳しくリサーチした結果、中山加奈子がこの2人をリスペクトしていたということは明らかだと裏付ける3人の画像があります!

中山加奈子

中山加奈子

HIDE

HIDE

出典http://hanemone.blogspot.com/

中山加奈子

中山加奈子

TAIJI

TAIJI

出典https://aucfree.com/

服装や髪型がとても似ていることがわかります。

尊敬する人がいると、見た目から持ち物などマネしたくなるものです。

ファンや、当時の曲を聴いていた人からは、中山加奈子とhide、TAIJIの見た目が似ているという話を何度も見かけます。

多くの人が、見た目が似ていると思う点からも、中山加奈子はhideやTAIJIから影響を受けており、リスペクトしていたと言えるでしょう!

見た目以外にも、リスペクトしていると言える理由が2つあります。

1つ目の理由として、中山加奈子は好きな音楽ジャンルにメタルを挙げており、XJAPANが当時から偉大なメタルバンドだったということ。同時期に活動しながら、メタルというジャンルでもメディアに出演する程人気のあったことからも、リスペクトしたくなる存在だったといえます。

2つ目の理由として、中山加奈子の好きなバンドに、LOUDNESSを挙げているということ。TAIJIはXJAPANを脱退後にLOUDNESSというメタルバンドに加入しています。

LOUDNESSは現在でも活動をしているメタルバンドです。

LOUDNESS

LOUDNESS

出典https://x-japan-blood.com/

ただ、TAIJIさんが亡くなってからは別のベーシストが加入して活動されていますね。

 

日本だけでなく、海外からも人気があります。好きなバンドというものは、音楽性だけでなく、見た目やメンバーのことも興味を抱くというのはよくあることです。

この2つの理由からも、中山加奈子がhideやTAIJIをリスペクトしていたといえます。

中山加奈子の背景を見てみると、2人をリスペクトしていたということがわかります。

3人とも共通点があり、XJAPANやLOUDNESSという現在でも偉大なバンドから、大きな影響を受けていたのでしょう。

実はGLAYのHISASHIも中山加奈子に影響を受けていた!

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose

hideやTAIJIから大きな影響を受けていた中山加奈子ですが、影響を与えるような存在でもありました。有名な話では、GLAYのギタリストであるHISASHIが中山加奈子に影響を受けていたようです!

HISASHI

HISASHI

出典https://www.barks.jp/

HISASHIは様々なところでインタビューを受ける中で、好きなアーティストは?という問いに対して、必ずと言っていいほど中山加奈子の名前を挙げています。

一番好きな曲は?という問いに対しては、プリプリの「世界でいちばん暑い夏」を挙げています。

出典https://www.youtube.com/

この曲を聴くと、函館の夏を思い出すというコメントもありました。

 

HISASHIは青春時代を函館で過ごしており、昔から大きな影響を受けていたことがわかります。

他にもインタビューで、高校時代にオフィシャルでは販売されていないマニアックな中山加奈子のポスターを持っているほどの大ファンという話もありました。

同じSG(ソリッドギター)タイプのギター購入し、本人のマネをしながら練習に励んでいたようです。

HISASHI(SG)ソリッドギター

HISASHI(SG)ソリッドギター

同じギタリストとして影響を受けていただけでなく、熱狂的なファンでもあったようです。本人と直接会った時には、骨を抜かすほどの感動があったようです。

プリンセスプリンセスでの活動で、中山加奈子の持つ影響力はとても大きいものがあります。

たくさんの人が影響を受けている中で、現在でも活動をしているGLAYのギタリストHISASHIも大きな影響を受けている1人であり、その大きな影響は、現在にも引き継がれていることがわかります。

中山加奈子の使用ギターはマニアックでシブい

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose

これまでかなり、中山加奈子がロックなのは理解できたと思いますが、実はロックロックしているかと思えばプリプリ時代に「REGRET」のような甘い曲なども作詞しています!

出典https://www.bilibili.com/

私が想うに、中山加奈子さんはロックが基本なんですが、どこか甘いニュアンスや切ない気持ちを全面に出す作詞なども手掛けるアーティストだと感じるんです。

その上で、中山加奈子イコール、ギタリストを見るうえで、使用ギターのチェックは欠かせません!

中山加奈子が使用しているギターはSG(ソリッドギター)タイプのものやゼマイティスというあまり聞きなれないギターを使用しています。

中山加奈子 使用ギター

中山加奈子 使用ギター

メーカーもグレコというマイナーなブランドを好んでいるところもマニアックでシブい好みをしていると言えるでしょう。

特に、SGが好みであるだけでシブいギターが好きだということが伝わります。

最近ではあまり目立たなくなったSG。特徴としては、ギターのボディ上部が左右ともにとがった形をしているのが印象的です。昔の有名なギタリストに使用者が多く見られました。

中山加奈子 SGギター

中山加奈子 SGギター

SGのギターを愛用していたギタリストは、

■AC/DCのアンガスヤング

■BLACK SABBATHのトミーアイオミ

■人間椅子の和嶋慎治

■The Doorsのロビークリーガー

■The Whoのピートダウンセントフランクザッパ

■Santanaのカルロスサンタナ

■The Damnedのブライアンジェームズ

などが挙げられます。

古き良きロックを奏でていたギタリストと同じギターを好むところが、中山加奈子のシブい好みを物語っています。

ゼマイティスのギターは、現在活動しているVoodoo Hawaiiansで使用しているところをよく見かけます。

特徴として、形はレスポールに似ているが、デザイン性が非常に高いところが挙げられます。

美しいデザインだけでなく、上質なサウンドからギターのロールスロイスと呼ばれるほどです。

ゼマイティスのギターは有名なギタリストも使用しています。日本なら、

■布袋寅泰

■GLAYのHISASHI

■元JUDY AND MARYのTAKUYA

などがいます。

有名なギタリストと異なる点として、中山加奈子は、グレコという知る人ぞ知るメーカーからのギターをこだわって使用しています。

先ほど挙げたギタリストの中では、グレコのギターを使用している人はいません。

そんな中で、グレコにこだわって使用している中山加奈子はマニアックだといえます。プリプリ時代から、グレコのギターを使用していたので、愛着もあり愛用しているのかもしれませんね^^

中山加奈子の愛用機材は歪み系重視?

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose

中山加奈子の愛用機材はどのようなものがあるでしょう。調べで見ると、BOSSのオーバードライブのOD-2が出てきます。

出典https://www.effectornote.com/

BOSSのODシリーズは、バンドをやる人なら誰でも知っているぐらい有名な歪み系のエフェクターです。

昔から愛用しているエフェクターであり、メイン機材なので、愛用機材は歪み系重視と言えるでしょう。

OD-2だけでなくSoldano(ソルダーノ)というメーカーの機材も使っていました。

こちらの機材も歪みに定評があります。

出典http://zinapapa.work/

場面によって、歪みの種類を使い分けているようです。

アンプの種類もマーシャルといったロックでは王道のものや、メサブギーといった激しいバンドでも使用されているようなものを使い分けています。いくつもの歪みを使いこなすあたりも歪み系を重視しているといえます。

曲に注目してみても、昔から王道ロックのように爆音でギターをかき鳴らしていたり、迫力のあるギターソロが印象的でした。

中山加奈子愛用のピック

中山加奈子愛用のピック

現在活動しているVoodoo Hawaiiansでは、疾走感のあるロックンロールな曲がたくさんあります。

時には、エフェクターを使用せずに、マーシャルのアンプに直接ギターをつなぎ迫力のある音を奏でています。

中山加奈子のかっこいいパフォーマンスには、歪み系の機材はとても重要な存在だといえます。

中山加奈子の使用機材

中山加奈子の使用機材

出典https://gottarocks.com/

中山加奈子いわく、エフェクターや機材を選ぶときにはこのような事をインタビューで語っております。

ーーー現在使用している歪み物コンパクトエフェクターはありますか?
中山:ボスのターボオーバードライブ

ーーーその歪みものを使っている理由は?どういったところが気に入っていますか?
中山:歪のキメが細かく、極端に歪み過ぎたりせず、無難な使いやすさがが、プリプリ・サウンドに会っているから。

ーーーそのコンパクトタイプの歪みエフェクターをどのように使っているか具体的に教えてください。
中山:ハードなサウンドはソルダーノのパワーアンプで音を作っているので、ボスのターボオーバードライブは”軽歪み”というあだ名でミディアム・テンポのポップス系の8分音符ミュートしたアルペジオの時に薄くかけて使っています。

出典https://gottarocks.com/boss-od2/

このようにBOSS製品のエフェクターは特に気に入っているようですね!

中山加奈子にとって音楽とは何なのか?

出典https://www.youtube.com/

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose

自身を「ロックおばさん」と呼ぶほどロックが大好きな中山加奈子。彼女にとって、音楽とはなくてはならない存在だといえます。

10代のころから、音楽に興味持っており主にロックを好んで聴いていました。

プリプリ時代から、ロックスタイルを貫きファッションにまで影響が出るほどでした。

解散後も、他のメンバーとは違い1人音楽の道をひたすら進んでおり、現在でもバンド活動をしています。

青春時代から、50代を過ぎてもなお、ギターを奏でている様子からも、音楽は切っても切れないものだと言えます。

解散後のインタビューで、「音楽やロックに対する気持ちはずっと変わらない」というコメントがあります。

また、音楽を続けていることで、他の選択肢がなくなっており、「私にはこれしかないという気持ちが強くなっていて、一生を共にしていく存在なんだろうな」というコメントもありました。

インタビューを受けているときの服装も、敬愛するバンドのローリングストーンズの有名なベロのロゴが目立つ服装を着ており、有名なロゴマークを身にまとっているところも、ロックに対する気持ちの強さがうかがえます。

 

10代のころから、現在まで40年以上音楽を愛し、ロックを奏でている中山加奈子。

彼女にとって音楽やロックとは、血液のように体の中に流れており、一生を共に生きるなくてはならない存在だといえるでしょう。

今後の活躍に期待ですね!

この記事を書いた人

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose
ガールズバンドどっとねっと管理人の歪み系女子Roseです^^ギターが大好き、バンドが大好きGirlです!ガールズバンド全般やギャルバン、パート別にボーカリスト、ギタリスト、ベーシスト、ドラマーなどを追っかけます!メジャーなガールズバンドはもちろんのコト、マイナーで今後ブレイクしそうなバンドも多岐に渡ってピックアップ!

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