【今⇒現役バリバリ】中山加奈子の若い頃と昔から派手だった!?

プリンセスプリンセス
歪み系女子Rose
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今回は中山加奈子の今現在の状態や、若い頃など昔から派手好きだった理由などを深堀りして行きたいと思います!

中山加奈子の今の活動はご自身のバンドをやっていたり、ロック好きは相変わらずで現役バリバリの女性ギタリストです。

昔の若い頃からロック少女として地元でもそれなりの知名度はあったそうですが、本格的にプロ転向を決意したまでの道のりや、バンドでの彼女の立ち位置などを見ていきたいと思います。早速どうぞ^^

2021中山加奈子の今現在⇒現役バリバリ!


出典https://www.youtube.com/

歪み系女子Rose
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80年代に圧倒的な人気を集めたプリプリのギタリスト中山加奈子ですが、今何をしているんでしょうかね?

デビュー当時はアメリカのガールズバンドの元祖、「The Runaways」の再来かと思うくらい多くの人を魅了させましたね^^

The Runaways

The Runaways

出典https://www.grunge.com/

ブレイクスルーのきっかけとなったダイアモンドをリリースしてからミリオンセラーを獲得したり、音楽番組、紅白など多くの番組に出演するなど知名度も高かったですね。

96年の1月にバンドのみんなとそれぞれ別の道に突き進むわけですが、中山加奈子も独自の道を進み現在に至るわけですが、実はみんなとお別れする前から既にソロ活動を開始していたのはご存知でしょうか?

 

彼女自身は、他のミュージシャンの曲作りに参加したり、楽曲提供などをしながら多くのアーティストからも信頼を得てリスペクトされています。

中山加奈子の今現在

中山加奈子の今現在

出典https://www.diskgarage.com/

歪み系女子Rose
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彼女が作曲した「ゴーアウェイボーイ」、「冗談じゃない」、もそうなんですが、中山さんって、ロックミュージックも好みのタイプなのですが、おぼろげに楽曲に甘みがありまして、私はそこの所が好感を持っているのです^^

もし、彼女が、甘めの楽曲抜きで、ロックミュージック、あるいはパンクでしたら、私は、そんなに好んではなかったように思われます。

私が個人的に思うところ、奥居さんの楽曲の感受性や歌い方と、中山さんの感受性は、フィットしていたと思います。

ソロや『VooDoo Hawaiians』のメンバーとして動いている

VooDooHawaiians

VooDooHawaiians

出典https://www.facebook.com/

中山加奈子の現在は、ソロで活動されており『VooDoo Hawaiians』のバンドのメンバーでもあります。

歪み系女子Rose
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元々、ロック大好き少女でしたから年齢を重ねても生涯バンド活動は継続されていくんでしょうね^^

そんなワケで、プリプリ後もソロでデビューされていましたが、ソロアーティストとして今でもライブ活動やイベントなどで成功を納めています。

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中山加奈子の現在の大きな動きは以下のとおりです。

1. 1999年に今のバンド『VooDoo Hawaiians』を結成していた。

2. ソロとして主にラジオ番組や多くのミュージカル、劇団のイベントのゲストとして出演。

3. 2019年には現バンドの結成20周年ライブを行い成功を納めている。

4. 2019年に20年ぶりのアルバム『ROLLING LIFE』をリリースし再び注目を浴びている。

5. 2020年『中山加奈子 詩詞集』といった昔から今まで手懸けてきた歌詞の詩集を発売。

このように、彼女自身も勢力的に動いてロックスタイルを貫いています。

元プリプリの中では、唯一ロック魂を理念として現役で活動されており、そのリアルな存在感が今でも大いに発揮されておりますね^^

中山加奈子の若い頃がシブすぎる

中山加奈子がまだ中学生の頃までは音楽ではなくずっと演劇に励んでいたようです。きっかけは当時流行っていたベルサイユの薔薇の影響だったようです。

文化祭やイベントするときは悪役をやりたいと積極的に立候補し自宅での練習を積み重ねたおかげで注目を浴びたようです。

歪み系女子Rose
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若い頃から人前に立つことに慣れていたんでしょうね。

更に小さい頃から憧れだった宝塚音楽学校への入学を志望していたこともあったそうで、その時に丁度音楽に対する興味が芽生えたことからギターやバンドをする大きなきっかけになったとも言います。

中山加奈子は昔から派手でロッカーだった

歪み系女子Rose
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まず、中山加奈子の派手好きは昔交際していた彼氏にあるようです。

その彼氏は「デッド・エンド」のギタリスト足立祐二さんだったようですね。

足立祐二

足立祐二

出典https://www.ikebe-gakki-pb.com/

おそらく、これが真実なら相当昔からロックが好きだったんでしょうね。ただ、残念ながら足立さんは既に他界されています。

もう、今から数十年ほど前に、九州のライブハウスの最前列でプリプリを見た時、ビシッと中山加奈子の立ち位置の真正面だったことを思い出しました。

あの時も、ギブソンなどのギターを弾いていたが今も愛用しているところが彼女らしいです^^

 

これといってプラクティカルという感じのギタリストではないと思うのですが、 その昔デビュー前のプリプリと対バンしたというギタリストの同期が

あの子、 かなり腕はいいよ

と言っていたようなことが記憶に残っております。

そして、そうした後は「ダイアモンド」などの作品をリリースし大ブレーク。バンドではソングライティングでも大活躍しました。

ビジュアルやテイストは、依然としてジョーンジェットのようです。

ジョーン・ジェット

ジョーン・ジェット

出典https://amass.jp/141437/

それについてはシンプルに一貫性と片づけられないようなカオスさだってあるし、あり得ないくらいアバウトでビビッドな叫びもあれば、彼女らしいしなやかで愛くるしい言葉も並ぶし、まさにその時々の喜怒哀楽のイメージが凝縮されていますね。

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose

そのバラエティーに富んだメッセージの顔ぶれだけじゃなく、いろんなところに描き出された絵図も中山加奈子が影響しており、再構成自体も彼女自身によるまったく純度の高い作品ばかりを彼女は手掛けていました。

それについては彼女の世界観もアップしているのもまた読みどころかもしれませんし、詩と言ってつつも作品にとってはもはやショートの短篇小説だなとも思います。

必ずしもシリアス一辺倒ではなくて私たちが愛する“ロッカー中山加奈子”の美しさ、バイオレンスもブレンドして、そこがまた彼女のオリジナリティな部分なのかもしれませんね。

意外と女性ファンが多い

出典https://liveikoze.com/

プリプリの存在自体が、彼女たちが作ったアルバムをオンリーワンのものにしています。

成人してから聴くと恥ずかしささえ映ってしまうような、ベストフレンドへの甘酸っぱいメッセージソングが多いですが、もの懐かしさを超えた熱いエモーションが、聴く者を”少女”時代に引き返します。

歪み系女子Rose
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そう、このバンドの大きなオリジナリティーは、メンバーの美形っぷりに反して、女性のファンが多いことだと言えます。そして、中山加奈子自身のファンにも女性が多いんですね。

謙虚さと真っすぐさをもって彩ることなく自らをさらけ出し、夢を語ったバンドだったことが、女性ファンの心をものにしたのでしょう。

彼女自身もそのような一面がありましたから。

作品のアルバムやシングルのトータルでみた時に曲のデキがガクンと落ちる作品もあれば、いきなり爆発して大ブレークした作品もあります。

出典https://ameblo.jp/

このように、波が激しいバンドだったのが私の印象がありますが、ここにはアマチュア時代の資産があるように思います。

わかりやすく説明すると、アマチュア時代のソングを使い果たした時、メジャーでの量産体制に対処できるのかということです。

 

これに対処できないとこの後はいくつもの問題がもたらされて、バンドがボロボロになっていく原因であるのです。

プリプリの解散の経緯は色んな事が言われていますが、男性ファンしかり、作品には無関係ではないような気がしています。

作詞作曲の能力はプリプリ時代から長けていた

歪み系女子Rose
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作詞作曲については、中山加奈子さん自身がプロとして講師をやられております!その時の音声がこちら!

センシティブな外見が聞き分けられるところも、異なるガールズバンドでは聴けないポイントです。

この時既に、彼女の作曲におけるひらめきや、ドリーミーでカッコ良くノスタルジックを感じるシーンを描く意外な一面もありました。

プリプリ時代の中山加奈子

プリプリ時代の中山加奈子

出典https://www.youtube.com/

心のジレンマや脆弱さを巧みに写し取る彼女の作詞のパーソナリティーは見え始めていますが、何はともあれ、ゆらゆらとつかみ所がなく儚さにオーガズムを与える楽曲を書くところもストロングポイントです。

作品作りにおいては派手さがないけれども何も無いところから最も個性を確立していました。

 

とは言っても、その方向性がバンドにはあまりマッチしなかったので、最初にソロとして活動されていたんだと思います。

このバンドのキャリアの中では、作品はいわばプリプロのようなもので、この場で得た確信が次作以降の大ヒットにつながります。

この記事を書いた人

歪み系女子Rose
歪み系女子Rose
ガールズバンドどっとねっと管理人の歪み系女子Roseです^^ギターが大好き、バンドが大好きGirlです!ガールズバンド全般やギャルバン、パート別にボーカリスト、ギタリスト、ベーシスト、ドラマーなどを追っかけます!メジャーなガールズバンドはもちろんのコト、マイナーで今後ブレイクしそうなバンドも多岐に渡ってピックアップ!

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