【実食】シーバに鹿肉をトッピングしたらガッついた件!ぜひお試しを!

シーバ猫用の豆知識
ミサエ
ミサエ

こんにちは。愛猫VIVIと暮らすミサエです!

今回は、シーバに鹿肉をトッピングしてみたら予想以上にガッついたので、実食のレビューをしていきたいと思います^^

 

私は普段から、愛猫にシーバをあげておりますが、おかずのバリエーションアップのために鹿肉をトッピングしてみたらかなり食べてくれたので、その内容や猫ちゃんにとっての鹿肉の栄養値、注意点などをお伝えしていきたいと思います。

 

愛猫のエサにトッピングをして、いつもと違うご飯をたべさせてあげてみてください。きっと猫ちゃんも喜んでくれると思います^^

この記事の信頼性

管理人ミサエ・30代中年女性独身。。

1人暮らし・普通の会社員で経理を担当しデスクワーク。

朝9時~夕方18時までの勤務時間以外は愛猫の事が好き過ぎて頭から離れない(笑

休日はもっぱら愛猫とまったり。

愛用フードはシーバ(いろんなメーカーを試しましたが一番食べっぷりが良かったため)

4年間愛猫と暮らしておりそれなりに知識アリ

『VIVI』と名付けたメスの猫ちゃんと一緒に暮らしております。

そもそも猫用の鹿肉とはどんな肉?

ミサエ
ミサエ

突然ですが、あなたは猫ちゃん用の鹿肉が販売されていることを知っていましたか?

鹿肉といえば、日本では昔から「紅葉鍋」のお肉として、また最近では料理ブームの影響で猪肉と並んで人気の高い食材です。

紅葉鍋(こうようなべ)とは?

→紅葉鍋は鹿肉を使った鍋料理のことで、地方などで親しまれている鍋料理の事です。基本的に獣のお肉は硬く匂いがキツいイメージですが、鹿肉は柔らかく匂いもないので鹿肉を使った鍋料理が人気が高い。

このような食材として、私たちの人気を集めている鹿肉ですが、そもそも猫ちゃん用の鹿肉とはどんなお肉なのでしょうか?

 

結論から先にお伝えすると「猫ちゃんの身体にも栄養値が高い食材」です。

ミサエ
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理由を説明します。

鹿肉は、高たんぱく、低脂肪、低カロリー、ミネラル、鉄分、ビタミンが豊富で、猫の必須アミノ酸であるタウリンも豊富に含まれている食材です。

タウリンとは?

→猫にとって必須アミノ酸の一つとしてある「タウリン」は、貝類に多く含まれている成分です。よく栄養ドリンクなどにも配合されているモノで、「リポビタンD」のCMで「タウリン1000mg配合!」と公表されているほど、必須アミノ酸の1つでもあり大事な栄養分でもあります。

猫ちゃんなどの肉食動物には、タンパク質が必要不可欠です。

 

鹿肉は、高い品質のタンパク質に加え、脂肪が少ないのがメリットです。

 

猫ちゃんの体の栄養を、鹿肉がちゃんとしたものにリニューアルしていってくれますね。

 

牛肉や、豚肉と比べてもダントツに低脂肪です。

 

ミサエ
ミサエ

もっと言うなら、鉄分が豊富に含まれていますね^^

鉄分が多く含まれているキャットフードは、市販で販売されているフードには中々含まれていない栄養値で鹿肉だからこそ摂れる猫ちゃんにとって重要な栄養分です。

猫ちゃんにとって大事な栄養分 高タンパク質 低脂肪 低カロリー ミネラル 鉄分 ビタミン タウリン

キャットフードも添加物や保存料不使用など、なるべく入っていないモノを選ぶ時代です。

 

天然の鹿肉は、普通の家庭で料理するほど一般的になっていないとしても、優れた栄養成分が含まれていますね。

 

このような事から、鹿肉は私たち人間だけではなくて、猫ちゃんのご飯にも向いているお肉です。

✅猫用の鹿肉の栄養はどれくらい?

出典https://tenma.org/

ミサエ
ミサエ

まずは、わかりやすいようにグラフにまとめましたので、下の栄養成分表をご覧ください。

栄養成分の比較(100g当たり)

品目 鹿肉 猪肉 牛肉 豚肉
カロリー(kcal) 147 268 317 253
タンパク質(g) 22.6 18.8 17.1 17.1
脂質(g) 5.2 19.8 25.8 19.2
鉄(mg) 3.4 2.5 2.0 0.6
ビタミンB1(g) 0.21 0.24 0.07 0.63
ビタミンB6(g) 0.55 0.35 0.35 0.28
ビタミンB12(g) 1.3 1.7 1.4 0.5

出典農林水産省

比較してみると、鹿肉がこの中で一番「低カロリー」「高たんぱく質」というのがわかると思います。

 

しかし、調べてみると「タウリンの量」だけ見れば猪肉がこの4種類の中でトップでした。

 

タウリンの量は「猪肉」「鹿肉」「牛肉」「豚肉」の順に多く含まれていました。

タウリンとは?

→猫にとって必須アミノ酸の一つとしてある「タウリン」は、貝類に多く含まれている成分です。よく栄養ドリンクなどにも配合されているモノで、「リポビタンD」のCMで「タウリン1000mg配合!」と公表されているほど、必須アミノ酸の1つでもあり大事な栄養分でもあります。

今回は低カロリーという点も加点してお話していきます。

 

ミサエ
ミサエ

ではなぜ、この「高たんぱく質」「低カロリー」が猫ちゃんにとって重要なのでしょうか?

猫ちゃんは私たち人間とは違い「完全な肉食動物」です。

 

完全な肉食であるということは、必要とする栄養素も当然違ってきます。

 

猫ちゃんの栄養素の面で大切になってくるのは「高たんぱく質」「低炭水化物」です。

中でも「タウリン」はワンちゃんや人間以上に必要とする量が多いので、手作りご飯などの、キャットフード以外のものを与える場合は追加してあげる必要があります。

 

この猫ちゃんに嬉しい「高たんぱく質」「豊富なタウリン」を兼ね備えているのが鹿肉なんですね。

✅猫にとってとにかく高タンパク質は必須!

高タンパクだと、脂肪やカロリーを気にして心配する声も多いと思います。

 

けれども鹿肉は、牛肉の3分の1、脂肪は10分の1と、かなり低カロリーで健康的なお肉なので安心してください。

 

ミサエ
ミサエ

ビックリするかもしれませんが、100gあたりのカロリーは約120~130カロリーで、脂質は約2.4グラムです。

それのみならず、脂質のクオリティーも良いと評価されています。

 

鹿の特性をイメージしていただければおわかりいただけると思いますが、それはそれはマッチョなボディですから脂質は理想的だと栄養学の専門家の間でも評判です。

 

脂肪分と耳にすると、ネガティブな声も多いですが、脂質は食における三大栄養素の一つで、上質な脂質であれば、猫ちゃんの体にも無くてはならないエネルギーです。

 

そんな訳で、高タンパクで、ハイクオリティの脂質を含む鹿肉は、今の時代で愛猫を飼っている飼い主さんが理想としている栄養配分をちゃんと提供してくれる食材です^^

【実食】シーバに鹿肉を混ぜたらガッついた件!

ミサエ
ミサエ

あなたは鹿肉が使われたキャットフードをペットショップやホームセンターのペットフードコーナーで見かけたことはありますか?

私の住んでいる土地は片田舎のためか、あまり見かけたことはありません。。^^:

 

ですがネットで検索してみると、ふりかけタイプだったり、ジャーキータイプだったりと、種類豊富な鹿肉フードを見つけることができます。

 

私が実際に愛猫VIVIにトッピングとしてあげたのは、「KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフード」です。

ミサエ
ミサエ

これは、猫ちゃんを飼っている友人の千夏ちゃんがオススメしてくれました^^

千夏
千夏

どうだった?VIVIちゃん食べた?^^

ミサエ
ミサエ

うん。結構食べたよ^^

シーバ・ディライト(素材の旨みレシピ・室内猫用)と鹿肉ドライフードを始めは8:2ほどの割合で混ぜてトッピングしてみたんですが、かなりガッついておりました^^

VIVI
VIVI

旨かったニャー!😺

まず「KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフード」を一言で表すならば、「飼い主さんに特化したフード」だと言えます。

 

ただ、もちろんキャットフードなので、メリットやデメリットと双方必ずあるものです。

✅KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフードのメリット

<メリット>

■捕獲・駆除された鹿を「資源」として活用できる。

■着色料や添加物に配慮されている。

■国産である。

■売上の一部は、自然保護活動資金に充てられている。

■人でも食べられる「ヒューマングレード」のフードである。

■ふるさと納税の返礼品としても手に入れることができる。

日本では「生態系」「農作物」の被害を減らすため、年間60万頭近くの鹿が捕獲・駆除されています。

 

その鹿の多くは「燃えるゴミ」「埋立ゴミ」として処理されています。

 

人間の都合により命を奪った鹿を「ゴミ」ではなく「資源」として活かすために、長野県小諸市では「良質な鹿肉ペットフードをつくること」を行っています。

また、猫ちゃんの食物アレルギーに配慮して保存料や防腐剤などを使っていません。

 

安全な食材しか使用していないので、ペットフードでありながら、人が食べても問題のない安全性を確保しています。

 

また、長野県の小諸市のふるさと納税の返礼品としても取り扱われているので、節税しながらちゃっかりゲットするのもいいです^^

 

そして売上の一部は、自然保護活動資金に充てられているので、購入することで自然保護活動の手助けが出来るのも魅力的ですね。

✅KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフードのデメリット

<デメリット>

■「総合栄養食」ではない。

■市販で販売されているフードより価格が高い。

■開封後の保存がきかない。

■猫ちゃんの好みによって食べない時がある。

ミサエ
ミサエ

「KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフード」は「総合栄養食」ではないので、与えすぎてしまうと栄養のバランスが崩れて、逆に体調を崩してしまう可能性があります。。

また、防腐剤や添加物を使っていないので、開封後の長期保存が出来ず、早めに食べ切る必要があります。

 

また、人が食べられるほど安全性が高く品質も良いので、どうしても安価なペットフードと比べると価格が高くなってしまいます。

 

なので「KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフード」は経済的に余裕があったり、普段からふるさと納税を利用していたり、ペットフードの品質にこだわりぬきたい飼い主さんには、是非試して頂きたいフードです。

✅ネットからオトクな購入方法

ミサエ
ミサエ

送料込みの価格が公式サイトからの購入よりも、楽天からの購入の方がオトクです!

例えば、「KOMORO PREMIUM鹿肉ドライフード100g」をネットから購入の場合、公式サイトからであれば「商品=490円・送料=420円」合計『910円』です。

楽天からであれば、「商品=490円・送料=420円」合計『910円』で、ここまでは同じですが、『ポイントが2倍』付きます!

ミサエ
ミサエ

ハッキリ言って、送料込みで同じ値段だったら、ポイントが付くほうが絶対オトクですよ^^(しかも2倍!)

私は楽天から購入してポイント多めに頂きました^^

シーバにKOMORO PREMIUMを混ぜる時の注意点・あくまで一般食! 

猫ちゃんの食いつきの良さは抜群だけど、原材料に着色剤や合成保存料を使っていて少々不安を感じるシーバ。。

 

安全性と品質に徹底的にこだわっているKOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフードは、どうやって使っていけばいいのでしょうか?

 

ミサエ
ミサエ

結論として、「飽きないように、たまにトッピングしてあげる事や、おやつとして与えてあげる」ことをオススメします!

「KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフード」は確かに高タンパク質でタウリンも豊富、しかも低カロリーな鹿肉をメインにして作られています。

 

しかし、これだけ魅力的であっても「総合栄養食」ではないので、「KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフード」だけで、猫ちゃんの健康維持に必要なすべての栄養素をバランスよく補おうとするには難しいと言う点があります。

 

ミサエ
ミサエ

なので、私は「総合栄養食のシーバ」と鹿肉ドライは「トッピング」や「おやつ」として混ぜて与えるようにしています。あくまで主食はシーバです。

もし猫ちゃんに、腎臓の病気や機能の低下があった場合に、たんぱく質が多い食事を摂りすぎてしまうと、逆に腎臓に負担がかかり、症状がひどくなってしまう場合があります。

 

弱ってしまった腎臓をこれ以上弱らせないためには、腎臓に負担をかけかけないようにすることが必要になってきます。

 

そのために「リン」や「タンパク質」や「ナトリウム(塩分)」を制限することが大切になってきます。

 

なので腎臓が弱っている猫ちゃんには「高たんぱく質」な鹿肉は注意が必要となってきます。

どうしても食べさせてあげたい場合は、一度かかりつけの動物病院の先生と相談をして決めてあげてください。

 

栄養のバランスを考えると「総合栄養食」を与えてあげるほうが、バランスが崩れにくいので飼い主さん的にも猫ちゃん的にもいい気がします。

 

ですが、やはり「防腐剤不使用・人も食べれる安全性」というのも同じくらい魅力的であることは確かです。

 

なので、

■「総合栄養食」の栄養のバランスを崩さない程度に「KOMORO PREMIUM 鹿肉ドライフード」をトッピングやおやつとして与えてあげる。

■同時にシーバの着色剤や保存料の摂取量を鹿肉ドライのトッピングで緩和する。

こちらを組み合わせていくことで、猫ちゃんにとって鹿肉の豊富な栄養分をバランスよく摂っていけると思います^^

【グラフあり】シーバ猫の最安値情報をお届け!どこよりも超わかりやすく!

まとめ・メリットデメリットあるけど私が鹿肉ドライをオススメする理由

ミサエ
ミサエ

鹿肉とは、「ベニソン」とも呼ばれます。ベニソンとは鹿肉の事です。

「硬くて臭みがある」という話を聞いたことがある方もおられると思われます。

 

具体的に食べる前にこういった風評に耳を貸してしまうと、飼い主さんからすると与えてみるのを少し悩んじゃうかもしれませんがこれは問題ありませんし、単なる噂だと思ってください。

よくイメージ的に 、狩人が単独で獲物を摂り、さばいたモノを強引に調理した肉が鹿肉や猪の肉だったりするので、そのイメージが強いのかもしれません。。

 

ですが、決して鹿肉は硬いとか臭いという印象ではなく、むしろその逆です。

 

非常に柔らかく、臭いもほぼありません。

 

ミサエ
ミサエ

ウチのVIVIがトッピングで全て食べたことがそれを物語っております^^

VIVI
VIVI

旨かったニャー!😺

これは伝説として語り継がれていますが、大手カレーチェーンのココイチで、カレーメニューに鹿肉のカレーを販売したところ、予想を大幅に上回る高評価を得て、販売期間中で2万4千食も売り上げたそうです!

 

ミサエ
ミサエ

ですから、鹿肉と言うのはみんなが思っているほど硬くもないし、臭みもありませんよ^^

私は今後も、鹿肉ドライをトッピングとして活用していきたいと思います。

 

愛猫のご飯で、バリエーションを増やしたい飼い主さんはぜひお試しください^^

 

それでは良き猫ちゃんライフを!

 

PS,

ミサエ
ミサエ

鹿肉ドライフードの購入を検討する場合は、送料込みの価格が公式サイトと楽天では全く同じなので、楽天からの購入の方がポイント2倍でオトクです!

この記事を書いた人

ミサエ
ミサエ
愛猫VIVIと暮らすネコ大好きマニアです!真冬の外で寒そうにしている野良猫だったVIVIを偶然見つけ、この子の親になる事を決意。一緒に暮らして早4年が経ち、今では可愛い過ぎて夢中。そんなネコ好きだからこそわかる目線で、いつもあげてるキャットフード『シーバ (Sheba) 』の豆知識や役立つ情報をお届けします^^

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