【悲報】シーバのタイ産は食べないがカナダ産は食べる噂が多いので調査してみた!

シーバ猫用のトラブル
ミサエ
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ごきげんいかがでしょうか?愛猫VIVIと暮らすミサエです!

今回はシーバのタイ産問題について調べていきたいと思います。

 

よくネットやSNSでは『シーバのタイ産は食べない』と言うことがおおやけにされていますが、カナダ産のときには問題なくガッついてた猫ちゃんだったのに。。と言う声も少なくありません。

 

そもそもなぜ原産国がタイに変わったのか?シーバのジャンルによっては元々オーストラリア産だったモノもあり、そのいきさつは販売元のマースジャパンの方針で何らかの事情があったと推測できますね。。

 

今回は原産国が変わった理由や、なぜカナダ産は普通に食べたのか?タイに何があるのかについて調べていきたいと思います。

この記事の信頼性

管理人ミサエ・30代中年女性独身。。

1人暮らし・普通の会社員で経理を担当しデスクワーク。

朝9時~夕方18時までの勤務時間以外は愛猫の事が好き過ぎて頭から離れない(笑

休日はもっぱら愛猫とまったり。

愛用フードはシーバ(いろんなメーカーを試しましたが一番食べっぷりが良かったため)

4年間愛猫と暮らしておりそれなりに知識アリ

『VIVI』と名付けたメスの子猫と一緒に暮らしております。

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そもそもなぜマースジャパンはタイ産に変えたのか?

ミサエ
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そもそも、なぜシーバの販売元でもある「マースジャパン」は原産国をタイに変えたのか?ここが気になるポイントですよね?

あくまでも私個人の推測ですが、実はタイは世界でもダントツのまぐろやツナの生産量があります。

 

つまり、かなりの量の輸入をしています。

■ペットフード産業実態調査による

出典https://catfood-study.com/

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、タイはキャットフード用としての原料となるまぐろやツナはかなり輸入をしています。

 

タイから輸入することになった理由は、気候の問題が大きく影響しており、熱帯地域とくゆうの小さいマグロが大量に獲れることと、人を雇う賃金が安いからだと思われます。

 

賃金は日給にしても日本円で1人だいたい400円~500円程度で雇えるので、人手が求められる生産工場は、タイがピッタリの環境と言えます。

 

それに加えて、タイでのマグロの生産量の3分の1程度はキャットフード用に加工されるので、タイ側からしても国の国益をもたらしてくれるビジネスだと言えます。

出典https://ameblo.jp/

では、タイの管理体制や生産工程は大丈夫なのか?と不安を抱く飼い主さんもいると思いますが、現在では日本の工場にも匹敵するほどタイの工場管理は徹底されているそうです。

 

現地には、日本人管理者も多数存在していて、品質管理には徹底しているそうです。

 

冒頭にもお伝えしましたが、タイはまぐろが大量に獲れる環境なので、そういう場所の有利性が一番の理由と思います。

 

確かに、品質というものに関しては「原産国」だけじゃ判別できないと思います。 目安になるのは「原産国」ではなく、「材料は何を使っているのか?」が一番重要だと言えると思います。

 

要は、商品の質(クオリティー)と、製造方法や加工工程などがキッチリと安全にそって行われているか?ここが一番重要なポイントかなと思います。

【悲報】シーバのタイ産は食べないと言う噂が多い!原因は?

ミサエ
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これまでシーバの原産国はカナダ産、もしくはオーストラリア産だったけどタイ産へ変わってから愛猫が食べなくなったとの声はSNSでも話題になっていますね。。

今では、シーバはタイ産がかなり多くあります。って言うか、正式にタイ産に変わったので今後の生産はすべてタイからの輸入になると思います。

 

ただ、 パッと見の見た目はそんなに変わったとも思いませんし、商品自体の品質にトラブルが出た話や噂はないので、今のところ品質に関しては問題ないのかなと思いますね。

 

ただし、問題は「猫ちゃんが食べない!」と言うことではないでしょうか^^:

 

確かに、猫ちゃんからすればウマいやマズいは人間同様あるでしょう。

 

私達人間が食べるフードも実際のところタイ産がよくあるように。。

ミサエ
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猫ちゃんは人間の何倍もの臭覚があるので、タイ産に変わったことで食べなくなった原因としては、『ニオイ』があるように思えます。

ほとんどのパターンが、『ニオイを嗅いだだけで食べない』と言う声が多いです。

これはタイ独特の熱帯気候で、温度が上がりやすい環境から食品が傷みやすく腐りやすい環境ともいえます。

 

 

なので、猫ちゃんが食べなくなったと言うことは、加工の時点で、まぐろやツナの製造過程において品質が保たれているのかが疑問なところでもありますよね。。

 

ミサエ
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確かに、ウチのVIVIにもシーバの缶詰をたまに与えますが、開けた瞬間ニオイがちょっときついな~と言うことはまれにありました。。

タイの現地では、夏場とかになると魚が腐りやすい時期でもあるので、保管するシステム自体に何か問題があるのか気になります。

出典https://minhyo.jp/

ミサエ
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今後も、『タイ産は食べない』などのことがずっと起こっていてはダメなので、衛生管理など食材においてはしっかりと氷でしめて、「痛ませない」「腐らせない」などの品質管理は徹底して頂きたいものですね。

ぶっちゃけタイ産のシーバは大丈夫なの!?どのようにして作られてる?

確かに、タイ産のフードはかなり見る機会が多くあります。

 

タイ産自体の質(クオリティー)は賛否両論ありますが、ぶっちゃけ中国産じゃなければそんなに問題ないと思います。

ミサエ
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これは過去に、中国産のフードで猫や犬が死亡したという報道があったため、とりあえず中国産だけはやめたほうが良い結論です。

出典https://www.youtube.com/

猫ちゃんはフード自体の味というよりは、ニオイで口に運ぶかどうかを決定しますので、よく口にするものは猫ちゃんが好むニオイを強めにして作られていることが多いです。

 

それがあるので、「よく口にする=質が良い」「口にしない=質が良くない」と言うこととは一致しません。

 

ミサエ
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私はシーバを愛用する前は、無添加の品質にこだわったフードを買ってあげましたが、なんせ無添加なのでVIVIが好むようなニオイ等がなかったのか、全く食べずにガックリきたことがあります。。^^:

なので、どんなに良い品質のフードだろうが、無添加だろうが飼っている猫ちゃんが食べなかったら本末転倒で意味ないんですね。。

 

そう考えたら、 カナダ産にしろ、タイ産にしろ、猫ちゃんの毎日のフードライフを考えたらちゃんと食べてくれるフードを選ぶことが一番大事ですね。

 

ただ、シーバのタイ産がどのような工程で生産されているのかは消費者の私達の観点からすると、気になるところですね。

 

なので、シーバのタイ産がどのような工程で作られているのかは実際のところおおやけには公開されていませんが、人間が食べる缶詰を作る工程とキャットフードの缶詰を作る工程は同じなので、なんとなくですがこちらの動画でイメージできると思います。

出典https://www.youtube.com/

こんな感じで缶詰は生産ラインから作られていますね。

 

動画の中でもありましたが、やっぱりたくさんの作業員が各工程をこなしているので、人件費がかかるゆえに、日本で生産するよりもタイのような人件費が安い国で作ったほうがコスパが良いのはうなずけますね^^:

【評判+口コミ】シーバが良くないとネット上で言われる理由は?Q&Aも含めて

原産国がカナダ産なら食べると言う声も多い・・・なぜ?

ミサエ
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人間が食べる食品は国産のものがいいという流れが多いですが、キャットフードの場合はそれはイコールになりません。

特に無添加と名乗って販売しているキャットフードに多いんですが、国産よりもむしろ外国産のキャットフードの方が安心できるモノもあります。

 

これはシーバの原産国がカナダ産やオーストラリア産のときに、良く食べていた猫ちゃんが多い理由の1つかなと思います。

つまりは、タイよりもカナダやオーストラリアのほうがキャットフードに対する安全性が高く、栄養バランスにわたる一定水準が厳しいからです。

 

これはヨーロッパのみならず、今では南アメリカのメキシコなどでもペットを守る意識が高いためキャットフードを作る工程において日夜チェックもシビアになっており、食材の品質から管理を徹底していますね。

 

ネットでタイ産のキャットフードを調べたら、天然由来や無添加など、海外のメーカーのフードをポツンポツン見かけましたが、ネットでは扱っていないのがほとんどなので輸入品だと言っていいでしょう。

出典http://yamanekosya.blogspot.com/

他にも、タイ同様に東南アジア圏内で市場に出回っているメーカーのフードは、アメリカやヨーロッパ産のプレミアムフードと照らし合わせると低価格ですが、そのぶんフード自体の質と安全の面で不安が残るのかなと思います。。

海外のメーカーで有名なフードと言えばフランスのロイカナ、ドイツのロニー、ベルギーのエリザベスなどがあります。

 

そして、カナダにも「アカナ」が有名ブランドとして確率されています。

出典https://intl.acana.com/

このような国々も日本に比べ、ペットを大事にする意味合いからダントツに規制が強化され、フードに含まれる材料の一定水準も厳しく管理されています。

 

ミサエ
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なので、ヨーロッパでは「人間が口にする事ができる程の材質である事が必要とされる」などの厳しい水準があります。(日本ではそのような水準はありません。。)

その分、全体的に高品質な材料のため高めなキャットフードが多いのはその理由です。

 

そして、 今回のポイントとなるカナダでも、製造企業がカナダだったとしても、加工自体をカナダ以外の工場に任せている場合があるので、製造は自国、加工は他国と言うふうにフードの種類が違えば原産国が違うことになります。

 

シーバがカナダ産からタイ産に変わったときも、おそらく同じルートで製造していると思います。(製造はマースジャパンで日本・加工はタイみたいな)

なので、シーバに限ってはタイ産よりかはカナダ産のほうが加工前の安全性に厳しい基準があったので、品質はもちろんですが、猫ちゃんが好む「ニオイ」だとか、「風味」にも配慮されて製造されていたんではないかなと思います。

 

その結果、タイ産よりカナダ産のほうが良く食べると言うことになったんだろうと思います。

 

ミサエ
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ウチのVIVIに関しては、タイ産に変わってからの反応は、始めはニオイを嗅いで警戒して食べない時期がありました。。

その時は、ドライからウエットに変えて様子をみながら与えていた時期がありました。

 

そこである程度、タイ産のウエットで慣れさせて徐々にドライフードに戻していくような感じで、ある一定期間ローテーションしていましたね。^^

ウエットに変えても食べない猫ちゃんの場合は、タイ産のシーバ自体を変えて、食べるフードをテストしながら見つけたほうが良いと思います。

 

タイ産がどうしても受け付けないのであれば、無理に食べさせる理由がないですし、どこの原産国であろうが愛猫がエサ自体を食べなかったら餓死するので・・・^^:

 

なので、食べないのであればそれはもうシーバ自体を見直して一度違うフードを試してみてください。そのほうが猫ちゃんにストレスはかからないし、早く食べられるフードを見つけたほうがメリットのほうがはるかに大きいと思います!

 

それでは良き猫ちゃんライフを^^

【評判+口コミ】シーバが良くないとネット上で言われる理由は?Q&Aも含めて

 

この記事を書いた人

ミサエ
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愛猫VIVIと暮らすネコ大好きマニアです!真冬の外で寒そうにしている野良猫だったVIVIを偶然見つけ、この子の親になる事を決意。一緒に暮らして早4年が経ち、今では可愛い過ぎて夢中。そんなネコ好きだからこそわかる目線で、いつもあげてるキャットフード『シーバ (Sheba) 』の豆知識や役立つ情報をお届けします^^

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