【シーバ+エサ】シニア猫と普通の猫の違いを間違えるとヤバい・・・

シーバ猫用の豆知識
ミサエ
ミサエ

こんにちは。愛猫VIVIと暮らすミサエです!

今回はシーバ (Sheba)のエサやりに関してですが、シニア猫と普通の猫の違いを知っておきましょう。

 

シーバを与えるときに、年齢をかさねたシニア猫と成猫との違いを知っておかないと、あとあと愛猫の体調に影響を与えることが少なからずあります。

 

 それは、シニア猫になるにつれてエサの栄養源でもあるタンパク質や免疫力とのバランスを考えてあげることが重要になるので、今回はシニア猫と成猫との違いを見ていきたいと思います^^

この記事の信頼性

管理人ミサエ・30代中年女性独身。。

1人暮らし・普通の会社員で経理を担当しデスクワーク。

朝9時~夕方18時までの勤務時間以外は愛猫の事が好き過ぎて頭から離れない(笑

休日はもっぱら愛猫とまったり。

愛用フードはシーバ(いろんなメーカーを試しましたが一番食べっぷりが良かったため)

4年間愛猫と暮らしておりそれなりに知識アリ

『VIVI』と名付けたメスの猫ちゃんと一緒に暮らしております。

【シニア(高齢)猫用】シーバ最安値で11歳~15歳~18歳以上を一番安く買える所をピックアップ!

シーバでシニア猫用と普通の猫(成猫用)では何が違うの?

ミサエ
ミサエ

まず、日ごろからシーバを使っている方でシニア猫用と普通の猫用(成猫)との違いは何なのか?についてですが、シニア猫用フードのポイントを見ていきたいと思います。

高齢の猫ちゃん、いわゆるシニア猫用のエサには普通の猫用とは違い、高齢であるがゆえにより繊細に栄養バランスが配合されたモノとなっています。

これは、シーバも同じです。

体に負担がかからないように消化吸収率を高く設定している。

高齢猫に適したミネラルが入っている。

抗酸化成分を高く設定している 。

タンパク質が高く設定されている。

現在、シニア期の猫のために開発されたフードには、「高齢化してひ弱になってしまった体のため」や「活動量の落ち込みでおデブにならないため」などの様な理由から、材料としての肉系のパーセンテージが少な目になり、逆に糖分が高めの穀物が取り入れられた「低脂肪でおデブ対策」と宣伝しているものが、たくさんあります。

 

が、果たして、それはお世辞無しで妥当だと言えるのでしょうか?

 

さしあたって、猫ちゃんの体内の構成要素は、水分が6割ほどでタンパク質が2割ほど、脂質が1割ほどで残りの多くがミネラルによる構成でできていますね。。

 

つまり、糖質は1割にも達しないパーセンテージです。

 

あえて言うなら太りすぎに気をつけるべき項目です。

 

ミサエ
ミサエ

成猫の期間は一番猫ちゃんの人生で時間が長いので、ずっとおんなじエネルギー量でいいなんてことではありません。

生まれたての生後の子猫ちゃんや、1歳のイタズラ好きな猫ちゃんとでは、エサの与え方も全く変わります。

 

それに、成長期をある程度超えて安定期の6歳未満の猫ちゃんが同じ量のエサを毎日食べていると、確実に肥満(おデブ化)します。。

なので、ここでは飼い主さんが飼っている猫ちゃんの行動量とエサの分量を管理することが重要です。

 

シニアにとってはさまざまな病も目立つようになってきますので、脂質や栄養だけに限らず、肥満体質や疾患に向けた栄養配分、素材に注目することが大事になります。

 

シニアの年齢になると、放置しておけば救いたくても救えない病気にかかることも起きてきますので、できることなら成猫のタイミングからエサには十分気をつけるべきです。

 

そう言う意味でも、シーバは 高齢用として健康をバックアップするために十分な栄養成分がコントロールされています。

シーバを与える時にシニア猫用と普通の猫用では年齢に気をつけよう

ミサエ
ミサエ

エネルギッシュでイタズラ好きだった愛猫も、年齢を重ねたら当然シニア猫になっていきます。

これは、 わたしたち人間と一緒で、猫も歳をとると健康のさまざまな部位に弱まりがみられることになります。

 

老化現象は目に見え難い箇所から進みだすので、飼い主さんが愛猫の老化を感じ取る頃にはすごく進行しています。

かりに外見から若々しい頃と同じようにみえたとしても、衰えはいつの間にか接近していますね。。

 

なので、 愛猫にエサを与える時にはシニア猫用と成猫用と分ける必要があります。

 

これはシーバを選ぶときも同じです。

 

そこで、猫ちゃんの人生におけるステージ別の意識について知っておきましょう。

 

猫ちゃんの年齢には大きく分けると3つに分けることができます。

ミサエ
ミサエ

年齢によってエサを切り換えるケースでは、「子猫期・成猫期・高齢期」の3つです。

これらタイミングでは、猫の体にみられる傾向やエサを選ぶ時の気にすべきポイントに違いがあります。

 

猫ちゃんが必須としている栄養成分はステージごとに違ってくるので、年齢のタイミングによってマッチするエサを取り入れるようにしましょう。

【シニア(高齢)猫用】シーバ最安値で11歳~15歳~18歳以上を一番安く買える所をピックアップ!

シニア猫用と普通の猫用を間違えると・・・

つまり、簡単に言うとシニア猫になっても成猫用のエサを与えていると、高齢化した猫ちゃんの体内の吸収率が下がってしまいます。

 

ミサエ
ミサエ

吸収率が下がると、エサによって今まで普通に吸収できた栄養成分が吸収できなくなり、必要である栄養分が取れなくなり何らかの形で体の調子を落とす原因になります。。

例えば、シニア期になっても、それまでとおんなじエサを与えていたケースだと、エサにとっては体に負担がかかります。

 

その理由は、ここ何年かの成猫用のエサは栄養に優れたものがたくさんあり、シニア猫の歳を重ねた臓器や肝臓で吸収する栄養バランスが最後まで吸収できにくくなるからです。

どんな動物でもそうですが、栄養バランスを吸収する猫ちゃんの臓器機能の劣化は目に見えないので、何か異常動作が出て来るまでは年齢が進行していることに認識にくい箇所です。

 

特に猫と言う動物は、本能でコンディション不良を無意識にカムフラージュしようとします。

つまり、猫ちゃん本人が自分の体が調子悪いのに、飼い主さんにそれを伝えようとするサインを出さないでカムフラージュしようとするわけです。

 

これでは、飼い主さん側からするとハッキリと衰えや病が進むまでは一般的に日々を過ごしているようにも思うでしょう。

 

ミサエ
ミサエ

なので、非常に見分けがつきにくい動物なんですね。。

だったとしても、かりに食欲があって元気そうに映ったとしても、愛猫の退化はジワジワと拡大していることを無視できません。

 

愛猫の体にわずかでも悪影響を及ぼさないように、シニア期に突入したら必ずシニア用のエサにチェンジするようにしてください。

ぶっちゃけシーバで普通の猫にシニア用をあげても良いのか?

ミサエ
ミサエ

やはり飼い主さんからすれば、ずっと愛猫と暮らしていきたいものですから、間違った知識ではなく正しい知識を最低限身につけておくことが大事です。

その中でも、

間違ってシニア用のシーバを買ってしまったんですが、3歳の猫に与えても問題ないでしょうか?

このような飼い主さんからの意見が多々あります。

 

このような意見にたいする回答は、

3歳の成猫がシニア用を食べたからと言って、急に体調不良になるわけではないが長期的に見れば年齢にあったシーバを与えてください。
これが正しい回答になります。

今、販売されている各メーカーではそれぞれ「子猫用」「成猫用「シニア猫用」と分けているフードもあり、いずれにしても栄養の配分を考慮して作ってあります。

 

シーバも、ちゃんと年齢に合わせた種類があります。

ミサエ
ミサエ
つまり、猫ちゃんの成長期になくてはならない栄養成分を計算に入れ、栄養を分析して計算されていますから、年齢ステージにあったエサをピックアップしていくのがベターです。

とは言っても、成猫がシニア用のエサを食べたからといって、いきなりトラブルを起こすというものじゃありません。

成猫でもターンオーバーが下がりぎみですので、たんぱく質が少ない方がいいことや、脂質が少ないほうがいいとかと、成猫でもシニア猫用の方がいいことも体調によってはあります。

 

なので、今の現状の体調状態をよく見渡しながらエサをリストアップしてください。

 

シニア用のエサは、高齢なので楽に食べれる形や、コンドロイチンというような年をとるにつれて足りていない成分を補えるように作られています。

コンドロイチンとは?

コンドロイチンとは、代表的な例でいうとサメなどの軟骨にたくさん入っているヌメヌメした物体です。程良い水分をもって、関節などを守る効き目があります。これは加齢につれて不足していく成分です。

それに加えて、成猫用と比べたら脂質を控え目にするなどの配慮もしています。

 

栄養のアベレージは、シニア用も成猫用も同じ切り口でだいたいつくられており、急に与えても栄養配分がおかしくなることはないです。

 

ミサエ
ミサエ

シーバの場合、成猫用とシニア猫用を比べたらだいたい同じ原材料で構成されています。

<シーバデュオ・鶏ささみ味と海のセレクションの場合>

肉類(チキンミール、家禽ミール、牛・羊副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類(とうもろこし、米、小麦等)、油脂類、酵母、魚介類(かつおエキス、ひらめエキス、ほたてエキス、まぐろエキス等)、野菜類(にんじん、じゃがいも、いんげん)、チーズパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、I、K、Mn、Na、Se、Zn)、アミノ酸類(タウリン)、着色料(カラメル、青2、赤102、黄4)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)、香料

<シーバデュオ15歳以上・鶏ささみ味と海のセレクションの場合

肉類(チキンミール、家禽ミール、牛・羊副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類(とうもろこし、米、小麦等)、油脂類、酵母、ビートパルプ、魚介類(サーモンエキス、ほたてエキス、ひらめエキス、かつおエキス、まぐろエキス等)、野菜類(にんじん、じゃがいも、いんげん)、チーズパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、I、K、Mg、Mn、Na、Se、Zn)、アミノ酸類(タウリン、ヒスチジン、メチオニン)、着色料(カラメル、青2、赤102、黄4)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)

タンパク質:30.0%以上、脂質:17.0%以上、粗繊維:5.0%以下、灰分:10.0%以下、水分:12.0%以下

ミサエ
ミサエ

このように、原材料はほぼ同じ構成で作られています。

成猫用とシニア猫用の違いでは、赤字の「ビートパルプ」と「ヒスチジン」「メチオニン」がシニア猫用には配合されています。

ミサエ
ミサエ

なので、ほぼほぼ似たような原材料なんですが、シーバでも成猫用とシニア猫用に分けられていると言うことは、やっぱり年齢にあったフードをちゃんと選んでくださいねと言うことだと思いますので、そこは基本どおりに年齢にあったフードをあげてくださいね^^

シーバでシニア猫用に切り替える時期(タイミング)は?

猫ちゃんの身体の調子や体重の増加などにより、成猫用からシニア用とチェンジするタイミングは違ってくるのですが、だいたい成猫期から中年期と呼ばれる6歳~10歳くらいをベースに、成猫用からシニア猫用とチェンジすることが必要です。

 

ミサエ
ミサエ

エサをチェンジする時は、これまで食べていたモノにシニア用をミックスして、だいたい5日~7日ほど調子をみながらチェンジされていくといいと思います。

ただ、ここで注意すべきことは過去に病気などの履歴などあった場合は、動物病院の先生に確認を取りながら実施して行くことが大切です。

 

シニア猫用には、高齢猫のために長生きを目指した栄養成分がちゃんとプログラミングされています。

出典https://store.shopping.yahoo.co.jp/

今のキャットフードや動物検査などの改善から、猫ちゃんの生涯もコンスタントに延びはじめいる傾向にあります。

 

そういった猫ちゃんの年齢は、国が公表しているインフォメーションによると以下のことからステージ分けできます。

■生後6ヵ月まで:子猫期

■生後7ヵ月~2歳:青少年期

■3~6歳:成猫期

■7~10歳:中年期

■11~14歳:高齢期

■15歳~:後期高齢期

出典:環境省

猫ちゃんの場合、中年期に入る7歳は、私たち人間でいう45歳くらいの年齢で、高齢期の11歳では60歳ほどとのことです。

ミサエ
ミサエ

人間の60歳が還暦ですから、11歳くらいをベースにシニア猫だと判断してください。

しかし、私たち人間で言うと60歳はまだまだ早すぎる引退で、この年齢でも現役でバリバリ働いている方も日本には多くいますよね^^:

 

老化現象のサインが生じるのは人それぞれであり、これは猫ちゃんも共通して、一口に年齢だけのことでシニアと決め付けることはあまりよくないです。。

 

人間も、猫ちゃんも年齢は基本的に1つであるバロメーターであり、老化現象のサインを日頃から飼い主さんが注視して育てていくシチュエーションが大切です。

成猫からシニア猫になるまでのサインを知っておこう

猫は高齢になってくれば、体のメカニズムの弱まりからそこまで見ることができなかったサインを出すようになります。

 

ミサエ
ミサエ

年齢を重ねたシグナルが出はじめたら、シニア猫だと判断してください。

年齢を重ねた猫に良く目にされる兆候は、

■これまでより眠っているときが多くなった

■これまでよりジッとしている時間が多くなった

■歯が抜けやすくなった

■体毛にツヤやハリがなくなってきた

■お腹が垂れてる傾向にある

■夜鳴きがはげしくなった

こういった現象は、高齢の猫に多いです。

シニアになると、筋肉が弱まり活発的だったころから活動範囲も低下していくことから高い所に登れなくなったり、これまでにもまして、ジッとしていたり、眠ってばかりいるようになります。。

 

ミサエ
ミサエ

このようにシニア猫にもなれば、様々な現象がでてくるので、飼い主さんが正しい知識を身につけて、正しい食生活を送らせてあげるようにしてくださいね。

それでは今回は、シニア猫と成猫に関するエサの知識をお伝えしていきました^^

 

良き猫ちゃんライフを!

【シニア(高齢)猫用】シーバ最安値で11歳~15歳~18歳以上を一番安く買える所をピックアップ!

 

この記事を書いた人

ミサエ
ミサエ
愛猫VIVIと暮らすネコ大好きマニアです!真冬の外で寒そうにしている野良猫だったVIVIを偶然見つけ、この子の親になる事を決意。一緒に暮らして早4年が経ち、今では可愛い過ぎて夢中。そんなネコ好きだからこそわかる目線で、いつもあげてるキャットフード『シーバ (Sheba) 』の豆知識や役立つ情報をお届けします^^

コメント