【それヤバくない?】愛猫がグルーミングしすぎて汚い場合!後悔する前に

愛猫のライフスタイル
ミサエ
ミサエ

今回は、愛猫のグルーミングに関してです!愛猫がグルーミングしすぎて汚い時や、思わずヤバい。。と思うことってありますよね?^^:

基本的には、猫がグルーミングしすぎるワケや、汚い場合に対応すべき方法は様々なことが考えられますが、ここでは普段忙しい飼い主さんが今すぐに効率的にできる方法などをシェアしていきます。

この記事の信頼性

管理人ミサエ・30代中年女性独身。。

1人暮らし・普通の会社員で経理を担当しデスクワーク。

朝9時~夕方18時までの勤務時間以外は愛猫の事が好き過ぎて頭から離れない(笑

休日はもっぱら愛猫とまったり。

愛用フードはシーバ(いろんなメーカーを試しましたが一番食べっぷりが良かったため)

4年間愛猫と暮らしておりそれなりに知識アリ

『VIVI』と名付けたメスのさび猫と一緒に暮らしております。

2匹目のオスの子猫も飼いました^^

愛猫はなぜ自分の体をなめまくるのか?(異常グルーミング)

ミサエ
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飼い主さんが毎日の愛猫との暮らしの中で、もっとも目にするのが愛猫のグルーミングではないでしょうか。

出典https://www.youtube.com

猫はそれほどグルーミングの達人なのです!

 

猫は、グルーミングにたっぷりと時間をかけます。傍らから見ていると、これでもかと心配になるくらい真剣にグルーミングにいそしみます。これほどグルーミングに熱心な動物はきっと他にはいないでしょう。

それでは、猫にとってグルーミングとは、いったい何なのでしょうか。なぜ、グルーミングをしなければいけないのでしょうか。

 

その前に猫の被毛についておさらいしましょう。

 

どうして猫には全身に毛が生えているのでしょうか。一般的には、猫の被毛は「体や皮膚へのダメージの軽減」、「外部からの汚れの付着を防ぐ」、「体温調節」などがあると言われています。猫にとってのグルーミングは、日課のような行為なのです。

 

猫は被毛をグルーミングして体を清潔に保つことで皮膚病などを防ぎます。さらには、グルーミングすることが血流を促進し健康の維持につながっているのです。

そう考えてみると、猫にとってのグルーミングは生きていくための自然な行いであることがわかりますね。

 

グルーミングをしている猫を傍らで見ているとかわいらしくて微笑ましい光景ですが、飼い主さんも猫のグルーミングにはもっと関心をもって欲しいと思います。

愛猫がグルーミングしすぎて汚い場合どうすれば?3選

✅グルーミングの後の被毛が固まる

猫のグルーミングは、舌先で行います。グルーミングすることにより口の中の唾液が被毛について汚くなることがあります。

 

特に、老猫になると体が固くなり、舌先が届かない箇所が出てきます。

 

そんな老猫は、無理して舌先を延ばすのですが唾液だけが体に付着して被毛に残ってしまいます。被毛に残った唾液は汚れとなって固まります。

 

被毛に残った汚れに、さらに部屋の埃や猫のフケなどがくっつき、被毛がカパカパの状態になってしまいます。

 

こうなってしまったら猫が自身の舌先だけで被毛を解きほぐすことはできません。見た目にも衛生的にも非常に汚く不衛生になります。

 

そういう事態になったら、飼い主さんが固まった被毛を解きほぐしてあげなければなりません。まずお湯にタオルを浸し、次に固まった猫の被毛をやさしく解きほぐしていきます。

 

タオルだけで解きほぐすのが難しかったら、櫛を使って被毛をブラッシングしてあげればいいでしょう。

それでも、どうしても無理だった場合には、固まった被毛の部位をハサミで切り取ってあげてください。猫の被毛を切り取る場合は、皮膚などを傷つける恐れがありますので十分に注意してください。

 

猫も、ハサミで被毛を切り取られるのは嫌がりますから、猫の気分のすぐれないときや不機嫌なときには止めてください。できるだけリラックスしているときに慎重にかつ最短の時間で行ってください。

✅過剰なグルーミングでハゲてきた

ミサエ
ミサエ

愛猫が過剰なグルーミングを続けていくうちに被毛が抜け、ハゲた状態になり皮膚までただれてきたことが過去に見たことがあります。

しまいには出血までしてしまいました。。

 

部屋の隅のベッドの下に隠れてグルーミングを続けていたのも見落としたためです。後ろ足の一部でしたが皮膚が露出して汚くなっていました。

 

こういう状態になったらもう飼い主さんには、手の付けようがありません。

 

かかりつけの動物病院に直行して、グルーミングが出来ないようにエリザベスハットを傷跡が治癒するまで装着してもらい、その後の適切なアドバイスを受けましょう!

✅過剰なグルーミングはストレス以外何者でもない!

出典https://www.youtube.com/

愛猫の過剰なグルーミングの原因はどうやら過剰なストレスにあったようです。あまり過剰なブラッシングなどを行えば暴れる猫もいます!

 

例えば、それまで住み慣れた家からの転居でストレスが溜まったり、餌の取り替えなどによる食事環境の変化などにより、過剰なグルーミングになることが多いです。。

 

飼い主さんは、猫のグルーミングの様子はよく観察しておいたほうがいいと思います。被毛が抜けたり皮膚がただれてきて汚れてきた場合は危険信号です。原因は早めに取り除いてあげましょう。

猫同士でグルーミングし合うこともある?なんのサイン?

ミサエ
ミサエ

ここまでは、愛猫が行っているいつも自分で行っている「セルフグルーミング」について解説してきましたが、猫が他の猫に対するグルーミングももちろんあります。

その行為は「アローグルーミング」と言います。

 

この他の猫に対するグルーミングも日頃、よく目にする光景です。

出典https://www.youtube.com

このアローグルーミングは、親しい猫同士で行うのが一般的です。よく目にする光景では、母猫が子猫にグルーミングがあります。これは猫の親和行動の表れだと言われます。

 

自分の体を他の猫に舐めさすとか。他の猫に自分の体を舐めさすという行為は、余程の信頼関係がなければできないことでしょう。

 

わが家で飼っている猫も、ときどきアローグルーミングを行っています。母親と子猫の関係でも兄弟の関係でもありませんが、長く一緒に暮らしているうちに信頼関係が芽生えたのでしょうか。

血縁関係のないオスの老猫とオスの子猫の間でも、お互いにアローグルーミングを行っている光景はよく目にしますよ。

 

そんなときは、思わずうれしくなります。愛猫同士のグルーミングは何とも微笑ましいものです。

猫がグルーミング後にブラッシングは必要なの?自分でやるのに?

ミサエ
ミサエ

猫は基本的に自分でブラッシングしてグルーミングしますが、その他に飼い主さんが愛猫にブラッシングしてあげることは極めて大事なライフスタイルです!

要は、被毛をクリーンにキープするだけでなく、貴重な体調管理の一端としてもあります。可能だとしたら日常のルーティンにしてあげてください。

 

猫ちゃんの抜毛をほったらかしにしないようにブラッシングはセルフメンテの基本的法則です。猫ちゃんの抜毛や毛玉をそのままにしないようにすべきです。

毛づくろいのときに抜毛を口に入れ胃に留まってしまうこともあります!

 

コンディション変化の一足早いディスカバリーにもブラッシングは、抜毛の取り外し以外にも、素肌を活発化させて血流促進や代謝周期を促したり、猫のスキンシップによってコンディションの改善にも一役買います!

 

とりわけ、毛が長い猫は常日頃からブラッシングしてあげるのがベストです。

ミサエ
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私も使っているオススメのブラシはこちら!

グルーミング中に噛む猫も!

ミサエ
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ただ噛んでいるだけだとしたら不安がらずに、グルーミングの一部分か、こそばいくらいです。

例えば気になるとしたら、一度毛を掻き分けてみたらいいと思います。

 

一目見ただけではハッキリしないこともあるでしょうからね。

 

足の爪を甘噛みしてイニシアチブを取るのもうりふたつの影響で、なんてことはない爪のお手入れであったりします。 噛んでいる時にはポイントをかいてあげたり、ブラッシングを行なってあげると少し喜んでから甘噛みします。。(笑

ただ、猫の立場での中立性や噛む力加減を解らないままに成育した猫たちは噛みクセがついてしまいます。解決手段は2~3匹の猫たちとセットにして飼うことです。

 

つまり多頭飼いです。

 

この多頭飼いはハードルが高いというような人もいることでしょう。そういったケースでは、一緒になって住んでいる飼い主さんが釈明してあげなければいけません。

 

猫はアクションを起こすものに影響をもたらして、じゃれつきます。猫じゃらしや、オモチャがあったら、エンジョイしてアプローチするでしょう↓

ミサエ
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私が実際に使っているおもちゃはこちら!

もっと言うなら共に私たちが自分の手や指でエンジョイすると猫にとって、手はおもしろいオモチャとして認識します。

 

猫の噛み癖が見られる原因の大部分が、子猫の時点で直接的に手で楽しんできたことによる「人間の手=おもちゃ」というディスカバリーになります。

 

なので、猫とエンジョイするケースだとおもちゃを使ってふれあうのがバッチリです!ぜひ今日から試してください!

この記事を書いた人

ミサエ
ミサエ
愛猫VIVIと暮らすネコ大好きマニアです!真冬の外で寒そうにしている野良猫だったVIVIを偶然見つけ、この子の親になる事を決意。一緒に暮らして早4年が経ち、今では可愛い過ぎて夢中。そんなネコ好きだからこそわかる目線で、いつもあげてるキャットフード『シーバ (Sheba) 』の豆知識や役立つ情報をお届けします^^

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