【自宅で猫の仕事】ブリーダー商売は儲かるのか?種類による?

愛猫のライフスタイル
ミサエ
ミサエ

今回は、猫好きな人へ自宅で猫の仕事をしてみたいブリーダー商売とはどのような商売なのか?についてシェアしていきたいと思います!

猫のブリーダーってご存知でしょうか?商売的に儲かるのかは「種類による」と言うのが結論です。

 

実際に猫を飼っている人や、猫好きな人はブリーダー商売で儲けている人はたくさんいますが、ひとつ間違えてしまうと、赤字になったりコンセプトそのものが違う方向に行ってしまいます。

 

そのような事がないようにブリーダー商売で儲けるには、正しい知識が必要なことを言及していきます。

この記事の信頼性

管理人ミサエ・30代中年女性独身。。

1人暮らし・普通の会社員で経理を担当しデスクワーク。

朝9時~夕方18時までの勤務時間以外は愛猫の事が好き過ぎて頭から離れない(笑

休日はもっぱら愛猫とまったり。

愛用フードはシーバ(いろんなメーカーを試しましたが一番食べっぷりが良かったため)

4年間愛猫と暮らしておりそれなりに知識アリ

『VIVI』と名付けたメスのさび猫と一緒に暮らしております。

2匹目のオスの子猫も飼いました^^

そもそも猫のリーダー商売とはなんなの?

出典https://www.youtube.com

ミサエ
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ブリーダーという言葉はよく耳にしますが、ブリーダーとはいったいどのような職業の人のことを指すのでしょうか?よく分からないことが多いと思います。今日は、そのブリーダーについて解説します!

ブリーダーと言えば、猫のブリーダーや犬のブリーダーが一般的には知られています。

 

猫と犬のブリーダーも血統書付きの猫や犬を、繁殖させて売買をすることを仕事にしています。繁殖するために優越な血筋の良い猫や犬どうしを交尾させ、優秀な子供を産ませて、育て、売買に必要なしつけをします。

その一連の仕事に携わる人をブリーダーと呼んでいます。今日はその中の猫のブリーダーについてお話しします。

 

猫のブリダーは、猫を専門に扱うブリダーですが、ブリターになるための特別な資格を必要としている訳ではありません。

 

資格は要らないといってもだれでもが簡単になれる職業ではなく簡単にできる仕事でもありません。世界中の猫の品種や血統について知っていることはもちろん、猫の習性、本能、行動能力など専門的なレベルの知識や理解力が求められます。

さらに、ブリダーには、猫に子供を産ませ、育て、訓練するために、猫に対する心からの慈しみと尊敬と言った真摯な愛情が求められます。

 

まさしく、猫と寝食を共にするような触れ合いが常に求められていると言ってもいいでしょう。猫のブリダーとして仕事をしている人には、商売能力はもちろん猫に対する深い愛情が必要です!

自宅で猫ブリーダーはボロ儲け?種類によるでしょ?

ミサエ
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猫のブリダーは、猫を売買することにより利益を得る商売です。

優れた血統書つきの猫を産ませ、育て、商売できればボロ儲けができるということも夢物語ではないでしょう。

 

私の知っている猫ブリダーでも商売上手で大変な利益を上げている人はいます。一方、商売がうまくいかず利益が出ずに逆に赤字の人もいます。。絶対にボロ儲けできる商売だとは言えないと思います。

猫ブリーダーとして商売できるためには、血統書付きの猫をたくさん育てて顧客に売らなければなりません。猫をたくさん育てるためには産ませ、育てる環境が必要です。

 

一般的な住宅の中で産ませて、育てると言うことは無理があります。猫が子猫を産み、ブリーダーが育てられる環境があればこそブリーダーとしての仕事がなりたつものではないでしょうか。

優良な血統書付きの猫を持つブリーダーは、稼げるチャンスは多いと思います。また、顧客に人気のある品種や値段の高い希少価値の高い品種を育てているブリーダーは、多く稼げるチャンスはさらに高いと思います。

 

優秀なブリーダーは、希少価値の高い品種の猫を多く育てて多くのお金を稼いでいますが、そのためには、まず、顧客に信用されるブリーダーでなければなりません。これは発情期の猫や夜泣きが激しい猫にも慣れておく事が大事になります。

 

信用があって人気のあるブリーダーの周りには顧客も集まります。多くのお金を稼ぐためにはまずは信用だと思います。

自宅からブリーダー業で月10万円稼ぐならどんなスキルがいる?

ミサエ
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ブリーダーを職業としている人でも稼いでいる人もいれば思ったより稼げていないブリーダーもいます!

いわゆる実力の世界ですから多く稼げる人も稼げない人がいるのは当然の話です。

 

日本でも有名なブリーダーともなれば、1年で、何千万と稼いでいる人もいるかもしれません。ブリーダーには、企業主の元で働いている人もいれば個人経営者として仕事をしている人もいます。

企業主の元で働いているか、個人経営者として仕事をしているかによっても月収、年収には大きな開きがあるのは間違いないとおもいます。

 

一般的に言われているのは、企業主の元で働いているブリーダーは、中小企業の平均的な年収である300万円から500万円位だと聞いたことがあります。

 

しかし、個人経営のブリーダーとなると、実力や実績にもよりますが、企業主の元で働いているサラリーマンブリーダーに比べるとそれ以上の月収、年収は稼いでいる考えられます。

自宅で個人としてブリーダーの仕事をしている人たちにとって、副業として毎月、10万円を稼ぐことは可能です。もっとも、専業とするならもっとたくさん稼げなければ生活が成り立ちません。

 

ブリーダーとして求められるスキルには目標収益をどの程度に設定するかによってかわります。例えば、

■月に3万円を稼ぎたい人→月収3万円稼げるようになる知識に自己投資

■月に10万円稼ぎたい人→月収10万円稼げるようになる知識に自己投資

このように、自分がいくら稼ぎたいのかを明確に設定する必要があり、そこから逆算してスキルに自己投資する考え方が大事になります!

 

その他にも、ブリーダーを育成する専門学校に通ったり、通信教育を受けると言う方法もあります。ブリーダーの専門家の元で働いて、指導を受けながらスキルを向上させるという方法もあります。

月に10万円でも、稼ぐとなるとそれはもう「素人ではなく立派なプロです」と言うことです!

ブリーダー業のメリット・デメリットを知っておこう

出典https://www.youtube.com/

ミサエ
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ブリーダー業のメリットとしては、自分の考えでペットの交配による繁殖や品種の改良が可能と言うことでしょう。

一般的なペットの飼い主では、専門的な知識がないのでペットの繁殖の操作や交配による品種改良と言う仕事はとてもできないでしょう。ブリーダーは特異な仕事ですがこれが一番の魅力でありメリットだと思います。

 

ブリーダーのメリットは他にもあります。ブリーダーが産ませて、育てたペットを新たな飼い主のもとへ届けるという仕事で一般の人にはなかなか経験できるものではありません。ブリーダーだからこそ可能な仕事です。

産ませて育てたペットが喜ばれて新たな飼い主の元で育てられて幸せになる。これは、ブリーダーとしての夢であり本望だと思います。

 

デメリットとしては、ブリーダーは、相手のある商売です。飼い主となる顧客に自分の産ませて、育てたペットを気に入ってもらえなければなりません。

 

お客のある商売ですから浮き沈みもあるでしょう。今は、ペットブームと言われていますから確かに、需要は多くあると思います。

 

しかし、ペットブームが過ぎてしまったり、世の中が不景気になった場合は、ブリーダーとしての仕事がなくなることもデミリットでしょう。

 

せっかく産ませ、育てたペットが、いくら商売や仕事といっても手元から離れていくのはさみしいことです。。

 

手元からペットが離れていくことで、ペットレスと同じ寂しさを味わうこともあることでしょう。ペットレスになることはデミリットに違いありません。。

ブリーダーとして売れない猫達の末路とは?

出典https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

ミサエ
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こればかりは、「個人のブリーダーによる判断」と言えそうです。。

正当で愛情あるブリーダーだと、犬であれ猫であれ、売り出して儲けることを意図してはなく、その猫を愛し育成して広げていくことを第一としています。

 

つまり、その後の時代に残していくことが意図なので、ちゃんと賢明なヘルプをするためにオーバーな飼養はしないでしょう。 もし買い手が付かない猫がいたとしても、里親を探し当てるか、飼養にまわすなどしてブリーダー自ら死ぬまでサポートをするでしょう。

 

その一方で悪徳ブリーダーといった人達は、100パーセントお金稼ぎのために繁殖するので、数え切れないほどの猫を取回し、とりわけポピュラーな種類の猫は繁殖しまくります。

それに加えて、相当数ある猫の効果的なお世話をするにはコストやリスクなどの金銭的経費がかかるので、最低限度のケアしかしないです。。

つまり、売れない猫は飼養にまわすか、他のブリーダーに売るかです。今の時代は格安でインターネットを経由して売買されています。

 

個人で自宅でブリーダーをやるなら、売れない猫が出た場合は、赤字になります。 したがって多くの正常なブリーダーは、これとは他に本業をもっています。ブリーダーはサイドビジネス、または道楽のレベルでやっている人が大半を占めます。

 

ぜひ、これらを参考にして良き猫ちゃんライフを送ってください!

この記事を書いた人

ミサエ
ミサエ
愛猫VIVIと暮らすネコ大好きマニアです!真冬の外で寒そうにしている野良猫だったVIVIを偶然見つけ、この子の親になる事を決意。一緒に暮らして早4年が経ち、今では可愛い過ぎて夢中。そんなネコ好きだからこそわかる目線で、いつもあげてるキャットフード『シーバ (Sheba) 』の豆知識や役立つ情報をお届けします^^

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